「行って参りました大阪万博!日記その6」のネパール館で一休みしたあとはフランス館へ向かいました~ (メディアで目にしたルイヴィトンが見れるよ~)
こちら画像が多すぎるので、前後編となります
LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON)がメインスポンサー(ルイ・ヴィトン、ディオール、セリーヌなど)で、フランスパビリオンのテーマは『愛の賛歌』です

初めに目にしたのは・・・
シルクやリネンなどさまざまな素材を使った「もののけ姫」の巨大なタペストリー 縦5m、横4.6m、作品名は「呪いの傷を癒やすアシタカ」 と 右下に僅かに写ってるのは、ノートルダム大聖堂を襲った火災で、難を免れた「キマイラ像」

このあとに目にするのが・・・
天井まで届く84個の「ルイ・ヴィトン」のトランクの展示 天井は鏡です








いくつかはトランクの中に映像が流れてるのもあり、職人さんの映像も流れてました
中央にはロダンの「カテドラル」 (ルイヴィトンのトランクを台に置かれてます~)

フランス館にはロダンの「手」は全部で5点展示されてるそうです
ルイ・ヴィトンの展示は歴史を感じるこちらで締めくくり(トランクというより箱?)

ルイ・ヴィトンはパリで荷造り用木箱職人として技術とセンスが高く評価され、木箱、そして後にトランクを特別注文で作る彼の職人的な製造業者としての経歴が始まり、1854年にフランス・パリで世界初の旅行用トランク専門店「ルイヴィトン」を創業 後に時代に合わせ「重ねられる四角いトランク」という革新的デザインを発表しました
進んで行くと直径6.6mの白のトランクで形取られた球体がゆっくり回転する「トランクのスフィア」へ、ここで立ち止まりシャッターを押す手が止りません💦
ここにプロジェクションマッピングが投影されます スミマセン画像過多です^^;




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横バージョン







※実際はルイ・ヴィトンのロゴだけじゃありません
満足いくまでシャッターを押したところで・・・💦
2個目のロダン「守りの手」

次々と進み、屋外に出る感じになる「奇跡の庭園」で待ち構えてたのは南仏から運ばれてきた「オリーブの木」

フランスパビリオンのゴールドパートナーを務めているニナファーム社の樹齢1000年越え・重さ4トンもあるオリーブの木です

パワーを貰えますよ(みたいな)・・・という声に
皆さん触ってます(#^.^#)

興味深いです⇩
10000キロもの移動距離を経て、枯れることもなく無事大阪万博に来てくれたのは大変有難いですが、このあとどうなってしまうの? 万博が終わればまた長い距離を経て南仏に戻っていくの? オリーブの木にとってはストレスが掛かっちゃう~と思うんですよね 今後のことが気掛かりです・・・余計なお世話か💦
そのまま池づたいに歩き進むと3個目のロダン「分かち合う手」

ロダンの手は3個まで出会えました
残り2個の「ロダンの手」とDiorの世界は次回になります
今回の「大阪万博日記7前編」はこれまで~
今日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました
今日の1枚 「寝て待ってます 4」

2023・6・11
自分記録:2025年9月3日
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