早いもので2023年8月に「浴室のプチリフォーム」をDIYして間もなく3年になろうとしてます (まだ若かった・・・今同じことをする気力はない~💦)
未だ不具合もなく過ごせております
⇩1番下から8まで、浴室のプチリフォームをDIYした記事
浴室DIY直後は以前のままのシャワーフックを使ってましたが、後にシャワーフックを交換しました(記事では⇩シャワーハンガーと書いてます)
この約3年間、ちょっと高いな~(位置)と不満に思いながらも使用してましたが、今回思い切ってフックの位置を移動することにしました
不満理由その1 毎回少し背伸びをしてフックに戻してました(これ、プチストレス)
その2 シャワー位置が高いと、特に冬 身体に当たるまでにお湯が冷めて寒い
(「冷たっ」てなります 経験ございませんか?)
というワケで踏み切りました~
上のフックをずらすので外します

パッキンを外して、ビスを抜きました



コーキングを剥がして空いた穴を塞いでおきます

ここでマスカーをセッティング(折り返して袋状にしてます)

穴埋めに使ったのは、何度か登場のセメダインのエポキシパテ水中用

コーキング剤は経年劣化してくると、ひび割れや痩せ等で水が浸透する可能性がでてきます
ビス穴にわずかでも隙間があくと壁内への水漏れが発生する恐れがあるので、耐熱・耐水・耐薬品性に優れて、6時間で硬質材になる「エポキシパテ 水中用」を使用
冒頭の「浴室プチリフォーム4」で初めて使用
その後ひび割れした鉢にも使用しました
詳しい説明?⇩
必要分を切り取り(結果ちょっと多かったみたい💦)

色むらが無くなるまでコネコネ(ゴム手袋が無かった)


でき上がれば30分以内に作業を完了させないといけません
穴にギュウギュウに詰め込み、硬化後に削ります

次の工程 穴あけへ~
印を付けて、細いドリルから太いドリルへ穴を広げていきます



大きくあいた穴にアンカーを打ち込みます

下の穴も同様に穴を大きくしてアンカーを打ち込んだら、フックを取り付けます

パッキンを嵌め込んで、完成~

6時間後のパテを削る作業が出来ず、翌日に持ち越しとなり、マスカーを外します

剥がしたコーキングと粉砕を溜めてました
そして翌日・・・余分な所を削りやすり掛けしました


削り過ぎるとアンカーが見え、元もこうもなくなるので、ほどほどで・・・・
ビフォーアフター


タイル1個分を下げました

たかが1個分ですが、この1個分が背伸びするしないでプチストレスだったんです~


冬にはシャワーからでるお湯の温度も少しはマシになるのでは・・・と期待してます
これで毎日のプチストレスが解消し、気分いいです~v(^^)v
~追伸~
浴室換気扇の騒音、当初掃除をしても騒音は続いてましたが、いつの頃か騒音もなくなり、今では静かに回ってます!!(^^)!
それではまた~
今日もご訪問下さりありがとうございました
今日の1枚 「なんで? ベッドが庭にあるの?」『ホリホリ』


2026・5・16
自分記録:2026年4月19日
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