何十年前かも分からないダブルサイズの羽毛布団がわが家に1枚ありました
結婚当初に購入したのか?
いつどのような経緯で購入したのか? は全く記憶になく💦
そのW羽毛布団に布団カバーをすると、わたしには大きい分重すぎて寝返りが打てず、夜中に目を覚ますほど・・・なので小娘が使用してました
小娘もひとり暮らしを始めたので、W羽毛布団はわたしが使うことになった、前の冬・・・やっぱり重たい
あまりにも古くなったW羽毛布団はタグの文字も消え、生地はあちこちが劣化で裂け、毎年補修を重ねてるので、いたるところにあて布が貼ってありました
羽毛シーズンが過ぎると、布団カバーを外すのが怖いほど羽毛が舞い上がります
そんな古い羽毛布団ですが捨てるには勿体ない・・・が、使うには重くて傷み過ぎ
そんな時、ダブルサイズの羽毛布団をシングル2枚に打ち直しリフォームしてくれるというショップを見つけました
リフォーム代はそこそこのお値段なのでシングルの羽毛布団なら買えますが、古くなったダブル羽毛布団を活かしたく、今回踏み切ることにしました(#^.^#)
個別に解体・洗浄・充填までしてもらえます
洗剤+オゾン水でW洗浄=高音ダニ退治、ホコリの除去、羽毛を起こし、オゾン水で消臭脱臭、殺菌除菌、漂白洗浄

3種類の側生地(がわきじ)から選びます(①➡③で高額になる)
① ポリエステル85%・綿15%
② 綿100%(平織り)
③ 綿100%(#60サテン)
側生地は、羽毛を包む「心臓部」 布団カバー(汚れ防止用)とは役割が異なります
ー選び方ー
「軽さ・価格」重視 ➡ リエステル85%・綿15%(ポリ混)さらさらとした感触で、シワになりにくくお手入れが楽
「蒸れにくさ・質」重視 ➡ 綿100%(平織/#60サテン)吸湿性や通気性に優れ、羽毛の性能を最大限に引き出せます
③の綿100%(#60サテン)は『布が比較的厚く、重め』とあったので、②を選びました
ー参考ー
側生地:羽毛を直接包んでいる外側の生地(=羽毛布団)
布団カバー:羽毛布団を包むカバー羽毛布団の破れや傷、汚れなどから守ってくれます
小娘とわたし、冬用に本掛けシングル2枚を希望しました
購入手続きを済ませると、暫くして羽毛布団を送るキットが送られてきます(送料無料で返送)

こんな小さな袋に入るの?とわが家のダブルサイズの羽毛布団に体重を乗せて、同封されてた紐でコンパクトにして、あっさりと袋に収まりました~(^^)v

着払い伝票に記入して、佐川さんにお預け

詳細は全てメールでのやり取りになります
一般的なシングル羽毛量
・肌掛け(夏用):0.3~0.5kg
・合掛け(春秋用):0.8~1.0kg
・本掛け(冬用):1.2~1.4kg
。。。らしいです
身体が1番当たる真ん中のマスに、羽毛が沢山入るよう一つ一つ手作業で充填されます
わが家の傷んだW羽毛布団は、羽毛も飛び散ってるので『本掛けシングル2枚』分の量には届かないだろうと思ってました
届いたメールには、わが家の羽毛量は2㎏だったそうです
無料足し羽毛1㎏がるので、合計3㎏、追加料金なしで シングル本掛け(1.2~1.4kg)2枚分として足りる量とのことでした~ヽ(^o^)丿バンザーイ
2枚の羽毛配分をどうするか、との提案も色々あげてきただきました
『迷ったら、1枚目 1.4kg/2枚目 1.4kgで良いかと思います』
『冬場が寒い場合には、1.5kgをお選びも良いかと思います』・・・その他あり
迷いに迷い、「重いのは困るな~」とお言葉取り2枚とも1.4㎏でお願いしました
約3週間後・・・到着!!
こんなに小さいのに2枚も本掛け布団が入ってるの?て感じ~

もちろん、入ってました💦

わが家のW羽毛布団のラベル(と側生地)も同梱されています

ほらね・・・ラベルはキレ~に消えてるのよ
到着後、空気をたっぷり含ませて、本来のふっくらとしたボリュームが戻るように、薄曇りの日を選んで干しました

まだ夏前のことですので、湿気はないのですよ~
圧縮袋に入れると羽毛がつぶれ、元に戻りにくくなるためNG
不織布や布製の収納袋を使うと通気性◎
とのことで、100均で300円の収納袋を購入して収納!


後々・・・
1枚目 1.4kg/2枚目 1.5kgでお願いすれば良かったな~と(後の祭りですが💦)
これで今年の冬は暖かく過ごせるかも~ 楽しみでーす(^^)v
それではまた~
今日もご訪問下さりありがとうございました
今日の1枚 「わたしはこのクッションで寝る~」


自分記録:2026年5月25日発送・6月13日到着
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